9時~20時(月~土)
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運送業の許可を申請する際に、自動車車庫(駐車場)が必要となります。
自動車車庫の条件は次の5つとなります。
1.使用する権限があるか?
2.都市計画法等に違反していないか?
3.出入口の前面道路は、車両制限令に違反していないか?
4.営業所に併設しているか?営業所に併設していなければ10キロ以内にあるか?
5.広さは十分か?
自動車車庫(駐車場)は、申請時において2年以上の使用権限があることが必要です。
自己所有・賃借物件のどちらでもOKですが、申請の際に、証明書類として、自己所有の場合は登記簿謄本、賃借物件の場合は、契約期間が2年以上の賃貸借契約書が必要となります。
| 自己所有 | 登記簿謄本 |
| 賃借物件 | 契約期間が2年以上の賃貸借契約書 |
自動車車庫(駐車場)が、都市計画法・建築基準法・消防法・農地法等に違反していないことが必要です。
特に車庫が農地でないことが必要です。
農地の場合には、農地転用等の手続きが必要となります。
また、営業所を併設する場合、その土地が下記の用途地域に該当しないことが必要です。
・第一種低層住居専用地域
・第二種低層住居専用地域
・第一種中高層住居専用地域
・市街化調整区域
自動車車庫の出入口に面している道路(前面道路)が、予定している車両が通行できる広さがあるかどうかを確認する必要があります
また、交通安全上支障がないかどうかも確認が必要です。
具体的な必要書類については、こちらを参考ください。
↓
車庫の前面道路にも注意
自動車車庫は、原則、営業所に併設されている必要があります。
ただ、徒歩で連絡できる場所にある場合には、OKです。
併設できない場合には、営業所から直線で10km以内であれば、OKとされています。(中部運輸局管内)
自動車車庫(駐車場)は、予定している車両数をおける広さが必要となります。
基準は、車両と自動車車庫の境界及び車両相互間の間隔が50cm以上確保する必要があります。
営業所が併設されている場合には、営業所の広さと営業所を設置したことで駐車場として使用できないスペースは、車庫の広さから除く必要がありますので、ご注意ください。
「増車に備えて駐車場を増やしたい」
「今の車庫を広げたい」
という運送会社様の手続きをお手伝いしています。
候補地を車庫として使えるかの確認から、計測・写真撮影、図面・申請書類の作成、運輸支局への申請まで当事務所が行います。
料金や期間、依頼の流れは、次のページでご案内しています。
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平成17年に開業した行政書士です。
運行管理者資格保有。
トラック運送業の新規許可、営業所・車庫の変更、増減車、事業報告書、利用運送事業登録などを取り扱っています。
現在の状況と今後の予定を確認し、無駄なく事業開始や変更手続きを進められるようサポートしています。
行政書士・運行管理者資格保有
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(受付時間:月~土曜日の9時~20時)
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