9時~20時(月~土)
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「急いで車庫を追加しないといけない」
「車庫は見つけたけれど、この場所で問題ないかな」
「すでに契約してしまったけれど、大丈夫かな」
車庫を追加したい方から、よくいただくご相談です。
運送業の車庫として使うには、場所や広さ、道路、契約内容などの条件を満たす必要があります。
また、申請してすぐに使い始められるわけではありません。
このページでは、車庫を追加するときの注意点をまとめています。
車庫追加の確認・申請をご依頼したい方はこちら
行政書士 高典啓車庫は契約前に条件をクリアしているか確認したほうがよいです。
トラックを停められる土地でも、運送業の車庫として使えるとは限りません。
車庫を借りるときは、契約をする前に次の5つをクリアしているか確認したいです。
契約した後に、使えなかったということ防ぐためです。
契約前に、次の5つを確認しましょう。
それぞれ、詳しくみていきましょう。
車庫は、どこにでも追加できるわけではありません。
愛知県・岐阜県・三重県などの中部運輸局管内では、車庫は原則として営業所に併設します。
離れた場所に設ける場合は、営業所から直線で10km以内であることが必要です。
車庫として追加したい土地が、現在の営業所から10キロ以内か確認しましょう。
車庫の前の道路(前面道路)の広さも重要な条件です。
「大型トラックが通れる道路だから大丈夫」とは限りません。
実際にトラックが通っていても、使用する車両に対して、車庫の出入口に接する道路の幅が基準を満たすかなどを確認する必要があります。
「現地で測ると6mだけど、役所で管理している道路の幅は4m」
このように実際の広さと役所で管理している道路の幅が違う場合も多くあります。
「以前もトラックが停まっていた」
「不動産会社から駐車場として使えると聞いた」
こうした事情だけでは、運送業の車庫として使えるかは判断できません。
土地の状況や、関係する法令を確認する必要があります。
契約後に使えないと分かると、別の候補地を探し直すことになります。整地などの工事を予定している場合も、先に確認を進めましょう。
当事務所では、資料や地図で分かることを確認し、ご依頼後に現地や役所で必要な調査を進めます。
同じ面積の土地でも、形や車両の大きさによって、停められる台数は変わります。
「今の車庫と同じくらいの広さだから大丈夫」とは限りません。
停める予定の車両と、使う範囲を確認したうえで、必要な広さを確保できるか判断します。
増車を予定している場合は、増やす車両の大きさや台数もお知らせください。
当事務所が現地で計測・写真撮影を行い、申請に必要な図面を作成します。お客様が図面を一から作る必要はありません。
土地そのものに問題がなくても、契約内容によっては、追加の書類や貸主様への確認が必要になる場合があります。
借りる名義や範囲、契約期間などを確認しましょう。
取引先などが借りている駐車場の一部を使う場合も、「空いている部分を使ってよい」と言われただけでは、申請を進められるとは限りません。
誰が借りている土地か、どの部分を使うか、契約上その使い方が認められるかなどを確認します。
契約書案や、使用したい範囲が分かる資料があれば、契約前にお見せください。
当事務所で確認し、追加で必要な書類や、貸主様・取引先様へ確認していただきたいことをご案内します。
すでに契約している場合も、お手元の契約書をもとに確認します。
お客様が、車庫の図面や申請書を一から作る必要はありません。
候補地を運送業の車庫として使えるか確認し、必要な書類の作成・提出まで当事務所が進めます。
現地や役所で、土地や車庫の前の道路、営業所からの距離、停める車両と必要な広さなどを確認します。
契約書や物件資料がある場合は、内容も確認します。取引先などが借りている駐車場の一部を借りたい場合も、ご相談いただけます。
車庫の広さの計測、写真撮影、申請に必要な図面や書類の作成は、当事務所が行います。
お客様にご用意いただく契約書などは、何が必要かを順番にご案内します。
書類が整ったら、当事務所が運輸支局へ申請します。
審査中の問い合わせや、書類の修正・追加提出にも対応します。お客様の確認やご協力が必要な場合は、その都度ご連絡します。
申請から認可までは、約2か月が目安です。
ご相談から申請までには、候補地の調査や書類の準備にも時間がかかります。
使い始めたい時期や増車の予定がある方は、余裕を持ってご相談ください。
準備や審査の状況によって、期間は前後します。
追加したい車庫の場所、停める予定の車両、使い始めたい時期をお聞きします。
物件資料や契約書案があれば、ご用意ください。まずは、お持ちの資料から確認できることと、調査が必要なことを整理します。
当事務所の対応内容、費用、お客様にご協力いただくことをご説明します。
内容をご確認いただいたうえで、ご依頼ください。
候補地の確認、計測、写真撮影、図面・申請書の作成を進めます。
契約書など、お客様にご用意いただく書類は、その都度ご案内します。
書類が整ったら、当事務所が申請します。
審査中の問い合わせや、書類の修正・追加提出にも対応します。
認可を受けた後、追加した車庫の使用開始です。
増車も予定している場合は、増車できる状態となります。
候補地1か所の確認から、申請書類の作成・提出、審査中の対応まで含みます。
料金に含まれる主な内容
別途必要な費用
証明書の取得費用などの実費は、別途ご負担いただきます。
1,000円程度で済むことが多いですが、必要な資料によって変わります。
調査開始後に別の候補地を調査する場合は、追加で1か所につき33,000円(税込)がかかります。最初の候補地が調査の結果使えなかった場合も対象となります。
別の候補地の調査に進む前に、追加費用をご案内します。
お支払い時期
認可後1週間以内にお支払いください。
※増車など、車庫追加以外の手続きもご依頼いただく場合は、別途費用をご案内します。
はい。契約前にご相談ください。
候補地の住所や物件資料、契約書案などがあれば、確認が進めやすくなります。まずは、お持ちの情報をお知らせください。
はい。ご依頼いただけます。
現在認可を受けている車庫の範囲と、追加で使用したい部分を確認し、必要な手続きを進めます。
借り方や使用する範囲などによって、確認が必要です。
「誰が借りている駐車場か」「どの部分を使いたいか」をお聞かせください。契約内容や現地の状況を確認します。
はい。車庫の追加と合わせてご相談いただけます。
増やす予定の車両と時期をお聞きし、必要な手続きの順番を確認します。増車手続きもご依頼いただく場合は、別途費用をご案内します。
はい。車庫追加だけでもご依頼いただけます。
以前の申請書の控えや認可書など、お持ちの資料を確認しながら進めます。必要な資料は、ご相談時にご案内します。
「この駐車場を車庫に使えるか確認してほしい」
「増車に間に合うよう、車庫追加の手続きを進めたい」
という方は、お電話またはメールフォームからご相談ください。
候補地の住所、停める予定の車両、使い始めたい時期を、分かる範囲でお知らせください。
物件資料や契約書案があれば、その内容も確認します。
対応内容と費用をご説明したうえで、ご依頼いただいてから調査・申請を進めます。
愛知県・岐阜県・三重県の運送会社様に対応しています。
候補地の契約を進める前に、一度ご相談ください。
受付:月~土 9時~20時
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平成17年に開業した行政書士です。
運行管理者資格保有。
トラック運送業の新規許可、営業所・車庫の変更、増減車、事業報告書、利用運送事業登録などを取り扱っています。
現在の状況と今後の予定を確認し、無駄なく事業開始や変更手続きを進められるようサポートしています。
行政書士・運行管理者資格保有
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