9時~20時(月~土)
9時~20時(月~土)
トラック運送業(一般貨物自動車運送事業等)の許可申請などをおこなった後に受験する法令試験について、次のような悩みはありませんか。
「何を重点的に勉強すればいいのか分からない」
「過去問を見ても、どこが重要なのか分からない」
「条文集を使いこなせるか不安」
「一人ではなかなか勉強が進まない」
中部運輸局から試験対策用のテキストや勉強方法が示されているわけではありませんので、「何を勉強すればよいのか分からない」と感じる方も少なくありません。
そこで当事務所では、法令試験を受験する方を対象に、中部運輸局の法令試験に対応した完全マンツーマン・対面式の試験対策講座を行っています。
本講座は、中部運輸局が公開している過去問を確認・分析し、実際の出題内容や出題形式を踏まえて講座内容を組み立てています。
単に法律の内容を最初から説明する講座ではありません。
過去問、条文集、講座用テキスト、オリジナル練習問題、模擬試験を使いながら、
何を重点的に勉強するのか
何を覚えておくのか
どのような問題を条文集で確認するのか
を整理していきます。
目指すのは、講座終了後に、
「何を勉強すればよいのか分からない」
という状態ではなく、
「本試験までに、自分はここを重点的に勉強すればよい」
と分かる状態です。
全2回|対面|完全マンツーマン
受講料 55,000円(税込)
法令試験の出題範囲は広いため、すべての法令を最初から同じように勉強する必要はありません。
本講座では、中部運輸局の過去問をもとに、実際の問題を確認しながら、次のことを整理します。
①重点的に勉強した方がよいところ
②覚えておいた方がよいところ
③条文集で確認するところ
受講することで、次のような状態を目指します。
この講座は、次のような方におすすめしています。
中部運輸局の過去問を解き、分からないところを自分で調べ、本試験まで継続して勉強できる方であれば、必ずしも講座を受講する必要はありません。
まず過去問をご自身で解いてみて、
「一人で進めるのは難しそう」
と感じた場合に、受講をご検討ください。
法令試験で1回目に合格できず再試験となると、許可取得までのスケジュールにも影響します。
運送会社の開業には、車両や人員の準備、営業開始、取引先との予定など、法令試験以外にもさまざまな準備があります。
そのため本講座では、できるだけ予定を後ろにずらさないためにも、まずは1回目の法令試験での合格を目指して準備することを基本としています。
法令試験の再試験や不合格の場合の取扱いについては、こちらをご覧ください。
本講座では、一般的な運送業の法令の説明ではなく、役員法令試験に合格することを目的としています。
中部運輸局が実際に公開している法令試験の過去問を確認し、
どのような内容が問われているのか
どのような形式で出題されているのか
受験者がどのような点に注意して勉強する必要があるのか
を踏まえて講座を行います。
過去問の答えをそのまま覚えるのではなく、問題を通じて重要な内容を確認し、別の聞かれ方をした場合にも対応できるように勉強していきます。
この講座は、法令試験を受験する役員の方お一人に対して、完全マンツーマンで行います。
受講者によって、
・理解できているところ
・苦手なところ
・法律を読むことへの慣れ
・過去問の正答率
は異なります。
そのため、全員に同じ説明を一方的に行うのではなく、
分からないところ
苦手なところ
繰り返し間違えるところ
を確認しながら進めます。
中部運輸局の過去問をベースにしながら、受講者ごとの理解度に合わせて進めるようにしています。
講座は、1日ですべてを行うのではなく、2日間に分けて行います。
1日目に勉強の進め方と重要ポイントを整理し、その後約1週間ご自身で過去問に取り組んでいただきます。
2日目に、自主学習で分からなかったところや苦手なところを確認し、最後にオリジナル模擬試験を行います。
詳しくご説明します。
1日目は、主に次の内容を行います。
講師側からの一方的な説明を聞くだけではなく、受講者ご本人にも実際に問題を解き、条文を確認していただきます。
1日目の講座後、約1週間はご自身で中部運輸局の過去問に取り組んでいただきます。
実際に一人で問題を解いてみることで、
理解できているところ
まだ理解できていないところ
何度も間違えてしまうところ
が見えてきます。
1日目に説明を聞いて終わるのではなく、一度自分で勉強してみることも、この講座の大切な部分です。
2日目は、主に次の内容を行います。
最後に、本試験を意識したオリジナル模擬試験を受けていただきます。
講座で使用する教材はこちらで準備します。
主に次の教材を使用・配布します。
講座中に使用するだけではなく、本試験までの自主学習や復習にも利用していただけます。
講座用テキストは、法令の内容を最初からすべて掲載することを目的としたものではありません。
中部運輸局の過去問や実際の出題内容を確認したうえで、法令試験対策として確認しておきたい内容を整理したテキストを使用します。
講座終了後は、本試験までの復習用としてお使いください。
法令試験では、試験会場で関係法令等の条文が掲載された資料が配布されます。
そのため、すべての内容を暗記する必要はありません。
しかし、
条文集を持っていること
と
限られた時間の中で必要な条文を見つけられること
は別です。
そこで本講座では、中部運輸局の法令試験で実際に求められる条文確認を意識したオリジナル問題を用意しています。
実際に受講者ご本人に、
「この問題はどの法令を確認すればよいのか」
「どのあたりを探せば答えを確認できるのか」
を考え、条文集から答えを探していただきます。
講師が答えの場所を最初から教えるのではなく、実際に自分で探す練習をすることで、本試験で条文集を使う感覚を身につけていきます。
2日目には、本試験を想定したオリジナル模擬試験を行います。
模擬試験についても、中部運輸局の法令試験の出題範囲、出題形式、公開されている過去問を確認したうえで作成しています。
法令試験は、知識を持っているだけではなく、限られた時間の中で問題に答えることが必要です。
模擬試験を通じて、
などを確認します。
その結果をもとに、本試験までに重点的に復習する部分を整理します。
一般貨物自動車運送事業の許可申請を扱う行政書士本人が、1回目から2回目までマンツーマンで直接担当します。
講座で使用する重要論点のテキスト、条文集を使うための練習問題、オリジナル模擬試験についても、中部運輸局が公開している過去問を確認・分析し、実際の出題内容や出題形式を踏まえて作成しています。
講座では、教材を一方的に説明するだけではなく、
実際に受講者ご本人に問題を解いていただき、
を確認しながら進めます。
1回目での合格を目指して、試験までに何を優先して勉強すればよいのかを整理してお伝えします。
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行政書士 高 典啓(H17年開業、運行管理者資格保有)
講座は対面式で行います。
オンライン講座ではありません。
フレックス行政書士事務所へお越しいただき、マンツーマンで講座を行います。
受講される会社へ訪問して講座を行うこともできます。
会社訪問の場合は、講座料金とは別に交通費をご負担いただきます。
1回目・2回目ともに決まった開催日は設けていません。
平日の中から受講者の方のご予定を伺い、法令試験の日程から逆算して受講日を調整します。
1日目と2日目の間には、原則として約1週間の自主学習期間を設けます。
そのため、法令試験の日程が分かりましたら、試験日から逆算して1日目・2日目の日程を調整します。
受講スケジュールのイメージは次のようになります。
下記は一例です。
実際の日程は、法令試験日と受講者のご予定を確認しながら調整します。
1日目の講座
過去問による自主学習
2日目の講座・オリジナル模擬試験
本試験に向けて復習
1日目の講座
過去問による自主学習
2日目の講座・オリジナル模擬試験
本試験に向けて復習
法律の勉強に慣れていない方や、仕事をしながら少しずつ勉強したい方は、余裕を持った日程をご検討ください。
試験直前のお申込みの場合は、十分な自主学習期間を確保できない場合があります。
試験日が分かりましたら、早めにご相談ください。
完全マンツーマン法令試験対策講座の料金は、
55,000円(税込)
です。
料金には、次の内容が含まれます。
会社訪問の場合は、別途交通費が必要です。
受講料は全額前払いとなります。
お申込み後、受講料全額のお支払いを確認してから講座日程を調整・確定します。
このページ下部の申込フォームからお申し込みください。
法令試験の予定日、来所・会社訪問のご希望などを確認します。
法令試験の予定日、来所・会社訪問のご希望などを確認します。
受講料55,000円(税込)を全額前払いでお支払いいただきます。
会社訪問の場合は、必要に応じて交通費もご案内します。
入金確認後に講座日程を調整します。
法令試験の日程を確認し、1日目と2日目の講座日程を調整します。
原則として、1日目と2日目の間には約1週間の自主学習期間を設けます。
約3時間30分、マンツーマンで講座を行います。
ご自身で中部運輸局の過去問に取り組んでいただきます。
自主学習で分からなかったところや重要ポイントを確認し、オリジナル模擬試験を行います。
2日目に確認した弱点を中心に、本試験まで復習していただきます。
はい。受講できます。
一般貨物自動車運送事業の許可申請を他の行政書士事務所へ依頼されている方でも、法令試験対策講座のみお申し込みいただけます。
許可申請の代行をご依頼いただく必要はありません。
運行管理者試験と、一般貨物自動車運送事業の許可申請に伴う法令試験は別の試験です。
重なる内容もありますが、出題範囲や試験の目的は同じではありません。
まずは中部運輸局が公開している法令試験の過去問を一度解いてみてください。
過去問を解いてみて、重点的に勉強するところが分からない場合や、条文集を使うことに不安がある場合は受講をご検討ください。
法律を勉強した経験がない方も対象としています。
最初から13の法令等を理解している必要はありません。
中部運輸局の過去問を確認しながら、試験対策として重点的に確認するところを整理していきます。
過去問はとても重要ですが、答えそのものを覚えるだけでは、問題の聞かれ方が変わった場合に対応できないことがあります。
講座では、過去問を使いながら重要な内容を確認し、条文集の使い方の練習も行います。
講座で使用する条文集、過去問、講座用テキスト、オリジナル練習問題、オリジナル模擬試験はこちらで準備します。
この講座は、1日目の講座後に約1週間自主学習をしていただき、その結果を2日目に確認することを前提に設計しています。
そのため、原則として2日間セットでの受講となります。
1日目と2日目の間に約1週間の自主学習期間を設けるため、試験直前よりも余裕を持った受講をおすすめします。
標準的には、試験日の約10日前に1日目、約3日前に2日目を行うイメージです。
試験日が分かりましたら、早めにご相談ください。
現在は、来所または会社訪問による対面式のみとしています。
受講料は全額前払いとさせていただいております。
お申込み後、受講料全額のお支払いを確認してから、1日目・2日目の日程を調整させていただきます。
はい。受講できます。
1回目の試験で、
などがあれば、その点も確認しながら進めます。
再試験までの期間を踏まえて、何を優先して確認・復習するのかを整理します。
いいえ。合格を保証する講座ではありません。
中部運輸局の過去問の分析、重要論点の確認、条文集を使う練習、過去問演習、オリジナル模擬試験などを通じて、法令試験の合格に向けて準備する講座です。
受講後も、本試験まではご自身で復習していただく必要があります。
継続的な個別質問対応は、講座料金には含まれていません。
1回目の講座後の自主学習で分からなかったことや疑問に思ったことは、2回目の講座でまとめてご質問いただけます。
2回目では、それらの疑問を確認したうえで、本試験までに重点的に復習する内容を整理します。
中部運輸局の法令試験に向けて、何を重点的に勉強すればよいかをマンツーマンで整理します。
全2回|対面|完全マンツーマン
受講料 55,000円(税込)・全額前払い
お申込み内容を確認後、お支払い方法をご案内します。
ご入金確認後に、1日目・2日目の日程を調整します。
役員法令試験対策講座は下記フォームからお申し込みください。