休憩・睡眠施設は必ず必要?

運送業の許可申請の条件の1つに、休憩・睡眠施設の設置が求められており、原則として営業所と併設していることが必要となります。

休憩・睡眠施設の広さは、規定がありませんが、休憩・睡眠を取るために十分な広さを確保することが求められています。

なお、夜間走行(22時から5時まで)をおこなわない場合には、睡眠施設は必要ありません。

 

運営者


平成17年に開業した行政書士です。


運行管理者資格保有。
トラック運送業の新規許可、営業所・車庫の変更、増減車、事業報告書、利用運送事業登録などを取り扱っています。

現在の状況と今後の予定を確認し、無駄なく事業開始や変更手続きを進められるようサポートしています。

行政書士・運行管理者資格保有

所属:日本行政書士会連合会、愛知県行政書士会


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